平成乙女の像の入魂式が今月18日に現地で

2018-11-08

平成25年1月3日の、「萬木淳一先生香川県文化功労者表彰祝賀会&龍雲中同窓会」に端を発した、「平成乙女の像」の建立計画。これまでの「昭和乙女の像」が建立から50年を経過するにつれて、像の痛みが激しくいつ倒壊するかもしれない状況に、作者の萬木淳一先生(当時76歳)自身が見かねて、「命のあるうちに」と訴えたものです。

今日までに、571万円余の募金を同窓生らから集め、550万円をかけて、ついに「平成乙女の像」が立ち上がりました。写真で見るように、像には白い布がまかれ、ミイラのように立ち上がっています。「昭和乙女の像」よりひとまわり小さくはなりましたが、旧像が白セメント造であったのに対し、平成乙女の像は富山県の黒谷美術㈱で、ブロンズ像になっています。

これから先、われわれの鬼籍入りどころか、100年先まで光輝き、この地の安心あんぜんと平和・希望の象徴となることでしょう。この先の計画ですが、今月18日に現地で滕神社宮司らにより入魂式と除幕式を執り行います。10時過ぎを予定しております。現地に椅子などの準備はできませんが、参加自由でございます。大勢の皆様に、100年に1度のラッキーを体感して頂きたいと願っております。

また同時に、記念碑文と募金者芳名板の作製が、進行中であります。いわざわこざら顕彰会(母体は「特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム理事長・松野誠寛)では、まだ80万円ほどの資金不足で、18日の式典にはこれまでの募金者のお名前を仮書きしたもので対応したいと考えております。そして募金は継続し、目標達成を待って金属に刻み、こちらも100年絶えられる構造で対応しております。

募金は以下の専用口座で、取り扱っています。募金の心は金額の多寡ではございませんが、諸般の事情を考慮し、1万円以上の募金者のお名前を刻むこととしております。先に1千円、5千円と募金していただいている方も、追加で1万円に達するならば合算処理で対応させていただきます。これまでの大勢の方々の厚情に、衷心より篤く感謝しております。18日が秋晴れの一日でありますように、祈念してこれからの10日間更なる精進を重ねて参ります。

蛇足ですが、振込先:ゆうちょ銀行・記号16330・番号17874501
      特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム

20181108

 

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作詞:小比賀剛一
作詞:岡本正
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