「特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム」理事会&全体会

2016-09-03

昨年10月に設立した「特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム」も、あっという間に1年を迎えることになりました。仏生山町およびその周辺の住民に対して、まちづくりの推進を図る活動に関する事業を行い、住民生活の向上に寄与することを目的とするとしてスタートしました。

具体的には、まず「蘇る乙女の像」として約50年前に平池堤に建造された現在の乙女の像の新像として、2体目の「希望の乙女像」の作成に没頭してきました。と言っても実際に汗をかいているのは一体目と同じ萬木淳一(79)氏です。希望の乙女の像も、室内観賞用は完成しました。

完成像は、現在行われている(8月31日~9月12日)東京・六本木の国立新美術館での、第101回二科展に出展中であります。とは言っても萬木淳一氏は、香川県文化功労者であるとともに、二科展の審査委員でもあります。従って萬木淳一氏は、入選などの審査の対象になりません。

この二科展に合わせるようにして、正月明けから作像に携わっていたのですが、はじめて協力するわれわれ「特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム」メンバーは、ここまで事が運んで初めて合点している次第です。

当初ブロンズ像完成まで3年と萬木淳一氏に言われて、私らは36ヶ月あると悠長に考えていましたが、作者は初年度2ヶ月、中12ヶ月、最終年1月2月の2ヶ月と都合16ヶ月で3年と考えていたのです。とは言いながら、ブロンズ像にする前段階の像は予定通り完成しました。

丁度上京する機会があって、二科展に出展中の乙女像を東京・六本木の国立新美術館まで見に行ってきます。これで蘇る乙女像は、前段階が終わりました。これからは、ブロンズ化するための募金に励みます。募金の現状も、ホームページで見える化しています。

また「特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム」では、次に「子どもの居場所づくり(子どもの家(仮称))」活動もやっていきます。日を追うごとに、「子どもの家」の必要性がマスコミなどで喧伝され始めています。18歳未満の子どもたちの、修学後(放課後)の居場所づくりです。

原案では、仏生山町内の適所に一軒家をお借りして、高松栗林ライオンズクラブとソロプチミスト高松と一緒に活動することを計画しています。さらには地元婦人会や、老人会、小中学校PTAや子供会など、賛同頂ける組織とコラボして子どもたちを元気にし、地域活性化の一役を担います。

まず象徴的な活動として、「食事の提供」を考えています。どの程度の割合で提供出来るか、まだ断言は出来ませんが、希望としては週一提供をベースに考えています。賛同頂けるマンパワー(もちろん女性を含む)と、食材費などの金銭負担の両立次第。

更に「NPO法人仏生山魂再開発フォーラム」では、当初から事業に盛り込んでいる「まじめな婚活」に取りかかる計画です。これには、さらなる協力者が必要になります。こんな夢とも現実ともはっきりしない壮大なロマンを、主に産まれ育ったこの仏生山町内で展開したい。

そんな思いに賛同して下さる強力な仲間が、本日参加してくれました。地元出身で、長く地元を離れ直近では3ヶ月中国に勤務滞在していた田井誠二さんです。ドクターストップで残念ながらアルコールは呑めませんが、入会祝賀会は予定通り、行われました。

入会のお申し込み
四国新聞報道


仏生山町風景
仏生山の昔話
昭和乙女の像
平成乙女の像
※即再生されます。音量注意
いわざらこざらの物語(唄付き)
いわざらこざらの物語(唄なし)
作詞:小比賀剛一
作詞:岡本正
唄:岡本由美子
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