平成乙女の像の完成まで秒読み開始

2018-09-10

黒谷美術9月3日月曜日、富山市中新川郡立山町にある「黒谷美術㈱」を訪問しました。突然の訪問に、工場長の大澤秋信氏が応対してくださいました。彫刻家・萬木淳一氏と一緒にここに来た平成乙女の像の元像から、立派なブロンズ像が完成していました。いや完成ではなくて、再度ここで、萬木淳一先生の着色指導が残っています。従って、今の段階で、形は出来上がっていますが未完成像であります。

黒谷美術 と言うのもわざわざ来たわけではなくて、越中八尾のおわら風の盆を見るために来て、1日(土)2日(日)で、3日は月曜日で黒谷美術㈱も開いている。まつりも19時からで、私のスケジュールも空いている。それで突然の訪問になりました。にもかかわらず、工場長の大澤秋信氏は暖かく迎えてくださいました。このような人間み溢れる人の手で、平成乙女の像は作られたのです。像は、ひかり輝いています。

この黒谷美術㈱は、一貫して美術品鋳造が出来る工場としては日本一だそうです。世界中からの注文に、応じています。創業は1880年代、法人化から46年で従業員65名、工場があったこの場所に、本社機能が隣の新築館屋に引っ越してきた。そのため萬木淳一氏からは、本社射水市と聞いていました。古い情報が残っていたわけです。工場長の大澤秋信氏によれば、近々萬木淳一氏が再来するような予定となっているとのこと。台風21号で、前回同様少し遅れるのかも知れません。

ここまでたどり着けば、先に公表しているスケジュール通りに進むものと安堵します。10月中に、新旧像の入れ替え、11月の良き日を選んで除幕式・入魂式が計画されています。決まればまたここで、公表します。目鼻は付きましたが、資金はまだ不足しています。1000円からで、5万円以上の寄付者は御芳名を金属(半永久的に残る)に刻み、現地に永く据え置きます。

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作詞:小比賀剛一
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